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月別:5月2014

会社の締日の決め方

素朴な疑問。

給料や経費の締め日と支払日はどのように決めたらいいの?

 

原則として会社の自由です。

たとえば、決算書の見栄えを気にするなら・・・

決算期末にお金が多くあるように見せる必要があります。

 

たとえば給料の支払いであれば、15日締めの25日払いの会社が多いです。

ただ、月末にキャッシュを多くしたいのであれば

25日締めか月末締めの5日か10日支払にするのも一つの方法でしょう。

 

仕入先等との契約で締め日や支払日を決めたらそれに従うことになります。

上記のとおり、仕入についても同じことがいえるでしょう。

 

 

ビジネスモデルとキャッシュポイント。

 

事業をはじめるとき、たとえば事業計画書を作成された方、

また簡単ではあるが、ビジネスモデルを作った方。

何を目的として、どのような方法で利益を獲得していくか考えて

起業されたことでしょう。

 

では、このビジネスモデルをいかして、事務処理できていますか?

そして、このビジネスモデルとあわせてキャッシュポイントをおさえれば

どのような事務の骨組みが必要かわかってきます。

 

たとえば・・・

顧客管理は、入口のキャッシュポイントを守るため。
在庫管理は、出口のキャッシュポイントを守るため。


考えてみてください。

電話応対、備品管理、元をたどれば、お金の出入り口の管理からきてます。

 

起業して間もなく、あわただしい毎日のなかで、このような事務処理の

骨組みは考えて形にしておきましょう。

 

営業に追われる日々のなかで、忘れないように・・・

 

 

マイホームの売却3000万円控除とは?

不動産売却をして、利益がでる場合。

譲渡所得となりますので税金がかかります。

損失がでる場合は、税金はかかりません。

 

たとえば、昔からその不動産をもっていて、大幅な利益により

多額の税金がかかるため、売却が難しい・・・このようなケース、想定できます。

 

そんなときに、マイホーム売却の3,000万円控除の特例を選択しましょう。
この3,000万円の特別控除、適用できるのは事業用ではなく、自分のマイホームを売却した場合。
そして、マイホームなのかどうかの基準は自分が暮らしていたところなのかどうかということ。

 

個人で保持している不動産であっても、マイホームとはいえないセカンドハウスなどの場合でしたらこれは適用できません。

自分の子供など(親族間や自分がオーナーの会社)に譲渡した場合にはこの控除を受けることは不可能。

なぜなら、これを税金の抜け道に使う人もいるからです。

 

 

夫婦などでマイホームをを共有している場合には、

一人につき3000万円の控除を受けることができます。

ですから二人の場合であれば、6000万円まで控除を受けることが!
つまり、6000万円までの譲渡益であれば税金の支払いをする必要がないのです。

 

なおこの「居住用不動産譲渡の3,000万円控除の特例」は、確定申告をすることで

はじめて適用できます。

帳簿をつけましょう

まず、帳簿をつける癖をつけましょう。

一週間に一度、もしくは一ヶ月に一度でもよいです。

正直、難しいですよね。

わかります。

わたしも正直できていません。

 

ただ、経費がどれくらいかかっていて

これを今後どうしていくか、投資にはどれだけお金をつかってよいか考えるには

事業の損益を把握することはとても重要です。

 

ですから、自分自身の今後の方針決定のためにも、帳簿をつける必要性をひしひしと感じています。

帳簿つけといっても、今の時代パソコンと会計ソフトがあれば簡単にできます。

以前と比べ格段い労力は少なくなっていますので、まずは挑戦してみましょう。

 

さて、用意するものです。

パソコン、 会計ソフト
スクラップブック(領収書をはっていきましょう)
バインダー(請求書をとじこんでいきましょう)

 

では、手順をご紹介します。

1. 領収書、請求書のファイリング

・個人的な領収書との選別をし、スクラップブックに貼り付ける(個人的なものはここで破棄)

・飲食などは、相手先や人数、目的等を領収書の裏に簡単でいいのでメモ
・請求書はバインダー等にファイリング。

 

2.通帳の記帳

・通帳はまめに記帳しておく
・通帳に簡単な取引内容を書いておく

3. パソコンに入力

・スクラップブックから現金取引を入力
・通帳から預金取引を入力

パソコンのソフトに、日付、勘定科目、取引金額を入力します。
その他に「摘要」とういう欄があります。これは取引の簡単な説明を入れるためのもの。
相手先、内容を入力しましょう。

 

簡単に流れをお話ししました。給与の仕訳とか、簿記の知識が必要な仕訳入力もあります。

 

帳簿つけは、継続することが大切。毎月の預金と現金の入力からはじめてください。

わたしもがんばりま~す。

 

帳簿の種類

一口に「帳簿」っていいますが、実は、かなりの数があります。

主要簿
仕訳帳
総勘定元帳
補助簿
現金出納帳
預金帳
手形記入帳
売上帳
仕入帳
得意先元帳
仕入先元帳
固定資産台帳
経費帳
こ、こんなに帳簿を作成しなきゃならないなんて。

わたしには経理は無理だと思わないでくださいね。

 

仕訳帳や総勘定元帳は、必ず作成しないといけませんが、

「補助簿」は、必要に応じて作成すればよいですから。

そして、いまさらいうまでもないですが、帳簿は手書ではなくパソコン会計で作成してださい。

 

会計ソフトを使って入力すれば、総勘定元帳はもとより各種補助元帳も自動的に作成でき、あたりまえですが集計・転記間違いが絶対ありませんよ。

 

 

 

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